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<<   作成日時 : 2009/03/16 15:15   >>

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アニメ声優初挑戦、桜庭ななみ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/232151/

ときかけでは、紺野真琴を仲里依紗がやってたわけですが、いい感じだったと思う。

これは、仲里依紗が巧いだけだったのか?

声優さんに話を聞くと、一番むずかしいの尺の足りない映像に声を合わせるオフレコの技術らしい。

パロディモノのアニメなんかで、台詞が詰まってると尺をあわせるのは難しいそうだ。

さらに、仕事が空いてブランクがあると、大変らしい。

逆に言えば、アニメーターやタイムシートがよく出来ていれば、オフレコに慣れてない役者でも声優が出来るってことになるかも。

役者さんでも声優さんでも発生そのものが下手なら問題外だけど、実は、声優さんの技量以外にかなり他の要素に影響される。

まあ、3DCGアニメだと声を先にとってプレスコ方式と呼ばれる、声に絵をあわせてつくるのでちょっと違うんだけどね。でも、プレスコにも問題はある。

結論を言えば、スタジオでの音声ディレクターが巧いと、良い結果になる。

これ、かなり重要。

特殊な台詞には、イントネーションの間違いとか絶対出るんだけど、時間に余裕が無かったりすると、そのままにしちゃう。とくにナレーションとか、長い台詞はむちゃくちゃ難しい。

後で何回も聞いてるうちに、さすがにミスがわかってくるんだけど、録音中には、慣れてないと、とてもじゃないが気がつかない。

うまい音声ディレクターさんが入ると、イントネーションのミスをすぐみつけて、指導してくれるので、かなりやりやすい。

あと、どこで台詞を切るか。これは、プレスコだと、原稿しかないので逆に問題になる。映像があるという事は、切る所はちゃんと計算されてるのよね。

プレスコでやるときの台本は、句読点というより、しっかり切るタイミングを明記したほうがいいかも。

もしくは、時間があれば、現場で音声ディレさんと声優さんと相談して決めた方がいいかもしれん。

台詞そのものを変えることもある。実際に発声してみて、言いやすい台詞に変えた方が、紙に書いた原稿より何倍も良いものになる。

だから、役者だからダメなのではないんだよ。

声優や役者の技量だけじゃなくて、絵を作る人間や音声ディレクターの技量が作品を左右してるんだよね。

ええ…イントネーションのミスを発見できなかったのは私の責任です…。

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